【羽曳野市】羽曳野市誉田にある古墳『誉田御廟山古墳(応神天皇陵古墳)』は全国第2位の大きさを誇る古墳です。

羽曳野市誉田にある古墳『誉田御廟山古墳(応神天皇陵古墳)』は、古市古墳群最大の前方後円墳で、墳丘長約425メートル、後円部直径250メートル、高さ35メートル、前方部幅300メートル、高さ36メートルあります。

入口

「百舌鳥・古市古墳群」は、百舌鳥エリアが堺市に、古市エリアが羽曳野市と藤井寺市にまたがる4km四方の範囲に広がる古墳群です。2019年にユネスコの世界遺産に登録されました。

看板

応神天皇陵は百舌鳥古墳群の仁徳陵古墳(大仙古墳)に次いで2番目の大きさを誇ります。

井戸

古市古墳群では、現存する45基の古墳のうち26基の古墳が世界遺産の構成資産となりました。

応仁天皇陵古墳

応仁天皇陵古墳は、その名称や由来について詳細な記録が少なく、謎に包まれた存在です。天皇陵としての公式な指定があるかどうかを含め、さらなる研究が望まれる興味深い古墳の1つです。ロマンを感じますね。1度訪れてみてはいかがでしょうか。

誉田御廟山古墳(応神天皇陵古墳)はこちら↓

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